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2008年02月12日

バケツ理論その4(最終)

箱田忠昭さんの「バケツ理論」最終回です。4回お付き合いしていただけた方、ありがとうございます♪

またか!とお思いの方も我慢してくださいね。


箱田忠昭さんは、この著書の中で、

「最悪だった私の人間関係」と書いています。

僕が、この「バケツ理論」に感銘したのは、実は僕もそうだったからなんです。

人間関係が最悪だったのは、自分が常に「黄金水」が欲しいと願っていたためです。


「もっと認めてくれ」「俺はできるんだ」「みんな分かってくれ」

と「黄金水」を欲していました。

でも、求めれば求めるほど、黄金水は遠く離れていきます。

結果的にますます焦ります。

自己宣伝、自己顕示欲が強くなり、ますます他人から批判され、「泥水」が増えていきます。

いわゆる悪循環です。


「他人に黄金水を注いでくれ」

といっても、そう簡単には注いでくれません。

そこで、発想を180度転換させねばなりません。

つまり、相手のバケツに「黄金水」を注いであげるのです。

相手のバケツに思いっきりたくさんの「黄金水」を注いであげると、最終的にあなたのバケツは「黄金水」でいっぱいになるでしょう。

やがて、あふれ出てきます。

あふれ出た「黄金水」は、相手の心のバケツに戻って行きます。


結局、自分のバケツを「黄金水」で満たすには、相手に「黄金水」を注ぎ、まず相手のバケツを「黄金水」でいっぱいにしてあげることです。

「黄金水」を与えることにより、相手を幸せにし、ひいては自分の幸せになります。


ということで、皆さんも、自分の幸せのために、優良商材や情報を多くの方々に提供してあげましょう♪


箱田忠昭さんが書いた『「できる人」の話し方&人間関係の作り方』の本から引用させていただきました。



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posted by ハオひろ at 19:57| Comment(18) | バケツ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

バケツ理論その3

またあきもせず、箱田忠昭さんの「バケツ理論」について書きます♪


バケツが空になるとどうなるでしょう?

私たちは日常的に自分のバケツを「黄金水」で満たしたいと思っています。

つまり、認められたかったり、高く評価してもらいたかったりしています。

でも、人はあまり熱心にあなたの「黄金水」を注いでくれません。

また「泥水」もくれない場合があります。

これは、ふたつのバケツが空っぽの状態。

誰からも相手にされない。無関心、無視されている状態。

全くの孤独状態 = これを「水飢餓」といいます。

「水飢餓」になると、人は何でもいいから水が欲しくなります。

「黄金水」が得られるなら、せめて「泥水」でもいいから自分のバケツに注いでもらいたいと思います。

つまり、わざと人に嫌われるような行動をするわけです。

ひねくれていたり、悪口をいったり、常に反対したり、いつも怒っている人がそうです。

そのような人は

バケツが空っぽの時は、せめて「泥水」でもいいから注いでもらいたいと思うようになります。

結局、人間にとって最も必要な水は「黄金水」であって、最も嫌いなものは、「泥水」ではなく、水の全く入っていない「水飢餓」であるということです。




私たちは、常に他人に対して丁重でいるべきだと思っています。

皆さんの与えたものはみんな相手のバケツの中に残っています。

プラスのものを与えれば、必ずプラスのものが残っている。

マイナスのものを与えれば、それも相手のバケツに残ります。

常にプラスのものを与えるようにしてほしいと思います。



箱田忠昭さんが書いた『「できる人」の話し方&人間関係の作り方』の本から引用させていただきました。


次回もこの「バケツ理論」その4として、書きたいと思いますので。もう少しだけ読んでみませんか?(笑)


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posted by ハオひろ at 18:43| Comment(12) | バケツ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

バケツ理論その2

前回に続き、箱田忠昭さんの「バケツ理論」について書きます♪


バケツに「黄金水」が溜まってきて、(ポジティブ系ですね)バケツがいっぱいになればこぼれますよね?

そのこぼれた「黄金水」はどこに行くのでしょう?

こぼれた水は、相手の「黄金水」のバケツに入っていきます。

逆に「泥水」がいっぱいになってこぼれたら、相手の泥水のバケツに入っていきます。


あなたのバケツが「黄金水」でいっぱいだったとすれば、

その時、友人でも上司でも、あなたを褒めると、「黄金水」をあなたのバケツに注いでくれたことになります。

あなたのバケツは「黄金水」で満杯ですから、お礼をいうことによって、相手のバケツに黄金水が注がれていきます。

逆に相手のバケツに「泥水」を注ぐと、相手のバケツの「泥水」がいっぱいになり、それがこぼれてあなたのバケツに泥水が注がれることになります。

お互い「泥水」を注ぎ合って、最悪の関係になってしまいます。

こういうことは、避けたいですね。

つまり、相手をハッピーにさせると、自分もハッピーになれることがもらえる♪

相手の気分を害させると、自分も気分的にネガティブになっちゃうってことですね。



箱田忠昭さんが書いた『「できる人」の話し方&人間関係の作り方』の本から引用させていただきました。


次回もこの「バケツ理論」その3として、書きたいと思いますので。もう少しだけ読んでみませんか?(笑)


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posted by ハオひろ at 18:51| Comment(11) | バケツ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

バケツ理論

今回は、ちょっといい話を、というか、ためになる話をしたいと思います♪


僕は、結構、自己啓発に関する本を読んでいるのですが、その中の一冊で

箱田忠昭さんが書いた『「できる人」の話し方&人間関係の作り方』という本があります。

その中で、僕が最も好きな話の一つです^^

「バケツ理論」というものがあります。

本を読んだことがある方は知っていると思いますけど、ちょっとお付き合い下さい(笑)



「バケツ理論」とは、アメリカの心理学者 ドン・クリフトンが発表した理論です。

「すべての人間は大きなバケツをかかえている」

そのバケツに、人からの称賛・肯定・認知・関心の水をためたいと思っている。

たくさん溜まれば、その人は幸せになり、カラになれば、その人は不幸になる。という理論です。

バケツにどんな水(記憶)が溜まっているかで、その人の態度・行動が決定されるというのが、

ドン・クリフトンの「バケツ理論」です。


箱田忠昭さんは、著書の中で、ドン・クリフトンの「バケツ理論」をさらに発展させ

「箱田式バケツ理論」を考案しました。それは

「人間はみんな目に見えない二つのバケツをもっている」

ということです。

ひとつのバケツには「黄金水」が溜まっていて、

もう一つのバケツには「泥水」がたまっている。としています。

いわゆる、「黄金水」はポジティブ系で「泥水」はネガティブ系ということですかね。


バケツに入っている水の量は人によって違います。

その水の量は、他人によって決まってきます。

他人のあなたに対する行動や言動によって「黄金水」と「泥水」が増えたり減ったりします。

「黄金水」の量が多いときには、人は幸せになり、明るくなり、楽しくなり、ヤル気も出てくる。

「泥水」が多いときには逆にヤル気を失います。ネガティブになっていくということですね。

「黄金水」は他人から受ける賛辞・褒め言葉・高い評価など、肯定的な言動によって増えます。

「泥水」は他人から受ける非難・批評・悪口・叱責・無視などの否定的な言動によって増えます。

「黄金水」をいっぱいためたバケツを持っている人は明るく、エネルギッシュでヤル気に満ちており、

「泥水」がたくさんはいったバケツを持っている人は、元気がなく、落ち込んでおり、すべてに否定的でヤル気を感じません。

これは外見からでもわかりますよね。

結局、元気のある人、ない人、陽気な人や暗い人、ヤル気のある人、ない人はその人の持っている

「黄金水」と「泥水」の量によって決まってしまうということです。

続く>>>>



箱田忠昭さんが書いた『「できる人」の話し方&人間関係の作り方』の本から一部・・・・というより、結構、引用させていただきました。怒られるかな?(汗)


次回もこの「バケツ理論」について、書きたいと思いますので。もう少しだけ読んでみませんか?(笑)


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posted by ハオひろ at 18:50| Comment(20) | バケツ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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